ギャラリー恵風

京都左京区・ギャラリー恵風の展覧会情報

北川 安希子 展 -息吹- 2015年12月1日(火)-12月6日(日)

北川 安希子 展

 -息吹-

2015年12月1日(火)-12月6日(日)

北川安希子展DM



今回の個展のテーマは、息吹です。羽ばたきこれから飛び出そうとする
瞬間のハシビロコウや、鯉が動き息を吹きかけることにより変化していく
水面、春の訪れを感じさせる梅など、これから動き出そうとする予感や
季節、生命感を感じさせるような様子を表現した日本画の作品を発表
予定をしております。(北川)



北川安希子「ポテ子像」
北川 安希子 「ポテ子像」



北川 安希子  KITAGAWA Akiko

1983年   滋賀県生まれ
2006年   成安造形大学 造形美術科日本画クラス卒業
        (2008年 同研究生修了)
        京都日本画家協会会員
2005年   佐藤太清賞公募美術展覧会 福知山市長賞
          (福知山市厚生会館 他巡回)
2010年   個展 ギャラリー恵風 (同2013年、2014年)(京都)
2011年   京都日本画新展 大賞
          (京 都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO)
2012年   公募日本の絵画 入選 永井龍之介賞  (永井画廊/東京)   
        滋賀県次世代文化賞 受賞
2014年   美術新人賞デ ビュー2014入選作品展 奨励賞 (フジヰ画廊/東京)
2015年   公益財団法人平和堂財団芸術奨励賞受賞



北川安希子展会場風景
北川 安希子展 -息吹-  会場風景




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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/11/30(月) 15:25:45|
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安井 良尚 石版画展 -MOMENT- 2015年12月1日(火)-12月6日(日) 

安井 良尚 石版画展

   -MOMENT-

2015年12月1日(火)-12月6日(日) 

安井良尚展DM



1枚の石版石に描いたイメージを部分的に消して同じ紙の上に
刷り重ねるという作業をくりかえしています。一度刷り始めると
描き足すことはしないので、刷る部分はイメージの範囲の中で
徐々に小さくなっていきます。これは全体像から時間を遡って
私の一瞬の視点をほりおこそうとしたものです。(安井)



安井良尚「MOMENT 15-13」
安井 良尚  「MOMENT '15-13」



安井 良尚  YASUI Yoshihisa

1991  京都市立芸術大学大学院美術研究科版画 修了
1989  京展 <1990[紫賞],1992,1998>(京都市美術館/京都) 
      中華民国国際版画ビエンナーレ(台北市立美術館/中華民国)
1993  高知国際版画トリエンナーレ <2011,2014> (いの町紙の博物館/高知)
2012  云南国際版画展(云南省博物館/中国)
     Biennial International Footprint Exhibition [Honorable Mention]
     (Center for Contemporary Printmaking/アメリカ)
2013  Where is printmaking? In search of new meanings.
        (Contemp orary Art Gallery/ポーランド)
     石の花(ギャラリー恵風/京都)
2015  山本鼎版画大賞展(上田市立美術館/長野)
     東京国際ミニプリント・トリエンナーレ(多摩美術大学美術館/東京)



安井良尚展会場風景
安井 良尚 石版画展 -MOMENT-  会場風景




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/11/30(月) 15:18:37|
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馬淵 哲 展 ~ visual hallucination 幻視 ~ 2015年11月24日(火)-11月29日(日) 

馬淵 哲 展

~ visual hallucination 幻視 ~

2015年11月24日(火)-11月29日(日) 

馬淵哲展DM



幼少の頃に視た不変の青空は,私を空想へと誘いました。
人が視ているように世界は存在せず,今世は幻が織りな
す空想劇場であると。15年前から具象画に取り組み,最
近は「幻視」というテーマで描いています。そして、ユ
ングがいうところの元型や記号をモチーフにして、現代
の神話を表現しています。ご高覧ご批評の程よろしくお
願いします。(馬淵)



馬淵哲「絵を画く少年」
馬淵 哲 「絵を画く少年」



馬淵 哲  MABUCHI Satoshi

1966年 滋賀県生まれ
1988年 京都教育大学特修美術科卒業
1996年 IBMびわこ現代絵画展'96 佳作・賞
1997年 京展 市長賞
2001年 新制作展 初入選('04,'06,'11新作家賞,'12会員推挙)
2002年 上野の森美術館大賞展('03賞候補)
2006年 京都府美術工芸新鋭選抜展
2008年 チェンバロ(天正遣欧少年使節演奏披露之図)展覧
      京都・アートゾーン神楽岡 ※山下清澄銅版画展同時展示
現在 新制作協会会員



馬渕哲展会場風景
馬渕 哲 展  ~ visual hallucination ~  会場風景




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  1. 2015/11/23(月) 13:26:58|
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伊藤 学美 銅版画展  2015年11月17日(火)-11月29日(日)  ※11/23(月)休廊

伊藤 学美 銅版画展

2015年11月17日(火)-11月29日(日)   ※11/23(月)休廊  

伊藤学美展DM



自身で撮影した写真を基に、銅版画のドライポイント技法
を用いて制作しています。
ドライポイントとは、エッチング等とは異なり、版を直接
刻んで描画をする古典的な技法です。
直刻技法ならではの強みのある線と不安定なマチエールを
活かし、写真とも絵画とも異なる、独自の映像性を再現す
る事を目的としています。(伊藤)



伊藤学美「pine#13」
伊藤 学美 「pine#13」



伊藤 学美  ITO Manami

1987年 鳥取県生まれ
2011年 京都市立芸術大学 美術学部 版画専攻 卒業
同年   アールト大学交換留学(フィンランド)
2013年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 絵画専攻 版画領域 修了
2014年 京展 版画部門京展賞
同年   伊藤学美 銅版画展/京都アートゾーン神楽岡
2015年 山本鼎版画大賞展 準大賞
2016年 琳派400年記念 新鋭選抜展/京都文化博物館(予定)



伊藤学美展会場風景
伊藤 学美 銅版画展  会場風景




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/11/16(月) 12:20:18|
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黙星図録 ―三澤喜美子のもう一つの世界―  2015年11月17日(火)-11月22日(日)

黙星図録

―三澤喜美子のもう一つの世界―

2015年11月17日(火)-11月22日(日)

黙星図録DM



3.11の現場を訪れて、私もまた人間の位置や地球の
自浄作用、宇宙に関心を深めてきた。未来を意識する時、
過ぎ去った年月(時間)を省みる。その時間を形に置き
換えて、時間の重さのようなものの視覚化を試みたのが
「 時間とフラクタル 」の作品となった。フラス工房は
フラスコ(実験)の意味を込めて付けた私のアトリエ。
版画の油性インクのもつ特性の不思議に魅せられて制作
している「黙星図録」は、現在進行形である。(三澤)




三澤 喜美子  MISAWA Kimiko

東京生まれ。
町田市国際版画美術館にて製本、リトグラフ、木口木版を学ぶ。
1996年 リトグラフ個展「大気の時間」
1999年 リトグラフ個展「気属・フラクタルを求めて」
2002年 リトグラフ個展「果属」
2004~10年 木口木版リトグラフ他個展5回
2012年 市川市えきなんギャラリー個展
            「木口木版蔵書票・詩画集INORI」
2014年 リトグラフ他個展「空間との対話」
学術書の挿画多数。



三澤喜美子展会場風景
黙星図録 ―三澤喜美子のもう一つの世界―  会場風景




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  1. 2015/11/16(月) 12:16:38|
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由井 武人 個展  - 景々として、世 -  2015年11月10日(火)-11月15日(日)

由井 武人 個展

- 景々として、世 -

2015年11月10日(火)-11月15日(日)

由井武人展DM



この世界ってどんな所か。
朝起きて庭に出て屈伸運動をしながら顔を上げると植栽のシル
エットの隙間から太陽の光が眩しく射し込んでくる。太陽、植
物、自分という順番に並んでヨイショ、ヨイショと屈伸運動を
続けながら自分は今地球にいるんだな、不思議だなと思う。何
かの物語の中にいるのではなくてただ地球にいるんだな、と。
それとは別に、絵っていうものは何でどのように成り立つんだ
ろうという不思議が近年大きい。この2つの?マークに1枚の
絵の中で触れていけたらと思う。(由井)



由井武人「White Buddha」
由井 武人 「 White Buddha 」



由井 武人  YUI Takehito

1979年 京都に生まれる
2002年 京都造形芸術大学洋画コース卒業 
2003年 混沌から躍り出る星たち2003 (スパイラル/東京)
2004年 京都造形芸術大学大学院修士課程修了
2005年 Xhibitions #01 (miho katuragiギャラリー/京都)
2006年 Almost painting (ギャラリー山口/大阪)
      Xhibitions #03 (ギャラリーRAK U/京都)
2008年 個展「 ある日描いた器を太陽と呼ぶ 」
              (立体ギャラリー射手座/京都) 
2009年  「Cloud 」(ルーチェベルテ/愛媛)
       個展「 ある日描いた器にとまる蝶 」
              (立体ギャラリー射手座/京都)
2010年  「京都造形芸術大学通信教育部教員25人展」
              (ギャラリーヒルゲート/京都)    
2011年  「ORA展vol.3」(コートギャラリー/東京)
      「谷崎潤一郎の愛した宿にてーそれぞれの隈を考えるー」
                    (祇園森庄/京都)
2012年  GEISAI#17(東京)
      「物が語る 」(イムラアートギャラリー/京都)
2013年  「ACTアート大賞展 」最優秀賞 (東京)
      「 トーキョーワンダーウォール2013 」(東京)
2014年  「京都府美術工芸新鋭展 」 (京都)



由井武人個展会場風景
由井 武人 個展 -景々として、世-  会場風景





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  1. 2015/11/09(月) 10:18:36|
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竹内 千尋 展  -My surroundings-  2015年11月10日(火)-11月15日(日)

竹内 千尋 展

-My surroundings-

2015年11月10日(火)-11月15日(日)

竹内千尋展DM



今回の展示は私が大学院を修了してから初めての個展です。
大学にいた頃とは環境が大きく変化し、それによって起こ
る気持ちの変化も沢山ありました。
その中で、何気なく身近にある物に変化を与えてみたいと
いう気持ちになり、My surroundings「私を取り巻く環境
や物たち」をテーマに描きました。
日常の中のささいな気になるものたちを、より面白い形や
色に置き換えて描き出したいです。(竹内)



竹内千尋「Garden」
竹内 千尋  「 Garden 」



竹内 千尋  TAKEUCHI Chihiro

1989 東京生まれ京都育ち
2014 京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻ペインティング領域修了
【個展】
2011 Koala's Life Gallery i (京都)
2013 Koala's World アートライフみつはし(京都)
【グループ展,公募展】
2014 混沌から躍り出る星たち2014 - RADICAL PL AT FORM -
                 スパイラルガーデン(東京)
    京都造形芸術大学大学院修了制作展
2013 京展,入選 京都市美術館(京都)
    世界絵画大賞展.入選 東京都美術館(東京)



竹内千尋会場風景
竹内千尋 -My surroundings-  会場風景





テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/11/09(月) 10:13:26|
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伝える石  2015年11月3日(火)- 11月8日(日)

伝える石

出原 司・大坂 秩加・清水 美三子・竹内 佳奈・中馬 泰文

2015年11月3日(火)- 11月8日(日)

伝える石DM



本展では描く材料、方法にこだわったリトグラフ、普通は機械さながらに
変わることのないプロセスと見做されがちな刷版を主人公にしたリトグラフ、
紙やキャンバスに向かう時手にするものと同じ道具で物語を紡ぐリトグラフ
など、一つの技法の中の多様性を束ねて紹介したいと思います。(代表)



伝える石2F会場風景_1
伝える石  会場風景



■出原 司   IZUHARA Tsukasa

時空間互換と言うテーマは壮大に聞こえるが、たいした事じゃない。
トンボと言う印刷の為の仕組みはいつも同じ位置にあるから成り立っ
ているが「時間軸」を無視すると私の巨大な作品になる。いつか時間軸
だけでできたトンボも使えるのでは?と夢想している。(出原)

1953年京都生まれ。1979年京都市立芸術大学西洋画科専攻科修了
MAXI GRAPHICA(京都市美術館ほか)、
和歌山版画ビエンナーレ・和歌山県立近代美術館、
1989年 版から/版へ 京都市美術館、
アートナウ・兵庫県立近代美術館、
現代の版画 1994・渋谷区立松濤美術館、
1999年 現代版画・21人の方向(国立国際美術館)、
2010年釜山ビエンナーレ(韓国)など。



■大坂 秩加  OOSAKA Chika

作品をつくる際は、まず始めにきっかけとなる言葉(戯曲のようなもので、
ある人物の独り言)を書き、その言葉をモチーフにして絵を描いています。
近年では、版画やタブローなど技法にはこだわらず制作しています。(大坂)

1984年東京都生まれ。2011年東京芸術大学美術研究科修士課程版画専攻修了。
主なグループ展に「VOCA展2014 ー新しい平面の作家たち」(2014年 上野の森美術館)、
「プリントって何?-境界を超えて」(2014年 市原湖畔美術館)、
主な個展に「Sの外的要素たち」(2013年 GALLER Y MoMo Ryogoku)、
「おおさかるた」(2015年 GALLERY MoMo Ryogoku)など。



大坂秩加「それでは私達は、まるで」
大坂 秩加 「それでは私達は、まるで」



■竹内 佳奈  TAKEUCHI Kana

私はプラモデルを作るような感覚でリトグラフ制作を行っています。インクの量感表現、
描画材の質感表現を模索しながらモチーフである遊具の危うさや不気味さを表現した
いと考えています。(竹内)

1982年大阪府出身。2008年京都市立芸術大学大学院修了。
主なグループ展に「重なる情景」(2015年 川崎市市民ミュージアム)、
浜松市美術館版画大賞展(2014年)、主な個展に「フラッシュ」(2015年巷房/銀座)など。



■清水 美三子  SHIMIZU Misako

リトグラフ技法では、インクの物質層が作り出す独特な透過のレイヤーが可能で、
その層から染み出し放射していくような非物質的な時間層を立ち現したいと考えている。(清水)

1963年東京都生まれ。1988年女子美術大学卒業。
主なグループ展に
「SKY-2011 Asia Plate&Print Exhibition」(2011年、国立台北藝術大学關渡美術館)、
「第9回高知国際版画トリエンナーレ展 佳作賞」(2014年、いの町紙の博物館)。
主な個展に 「清水美三子展 – 情緒の所在 –」(2014年、GAL LERY TAGA2)、
「清水美三子展」(2015年、養清堂画廊)など。



■中馬 泰文  CHUMA Yasufumi

それまで間接技法でタブロー制作をしていた。友人の誘いでリトグラフで
制作するようになったのが版画領域へとなったように記憶する。リト技法に
傾倒することに躊躇と違和感を持ち、より人為的媒体としてオフセットを
用いることになった。版数に制限があり、以後シルクスクリーンと併用する
こととなる。(中馬)

1939年大阪市生まれ。1967年金沢美術工芸大学卒。
主なグループ展に
1965 現代美術の動向展(国立近代美術館京都分館)
1968 現代日本美術展(ICA/ロンドン)
1973 日本の新しい版画展(ブラットグラフィックセンター/N.Y)
1981 現代版画コンクール展<81コンクール賞>(大阪現代美術センター/大阪市)
1999<現代版画21人の方向>(国立国際美術館)など。



伝える石2F会場風景_2
伝える石  会場風景







テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/11/02(月) 00:36:36|
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