ギャラリー恵風

京都左京区・ギャラリー恵風の展覧会情報

後藤 吉晃 個展 「 白ノアリカタ 」 2013年1月29日(火)~2月3日(日)

後藤 吉晃 個展

  「 白ノアリカタ 」 


2013年1月29日(火)~2月3日(日)

gotoyoshiaki_dm.jpg



白、憧れの色、何色にも染まることのできる色、挑戦の色。
白い紙に、描いて消して描いて消して、描く当たり前の行為、
その行為の蓄積そのものが新たな展開を作品にもたらす様に。
新年、原点に立ち返って対象と向き合いました。(後藤)



後藤吉晃
後藤 吉晃 「とけてにじむ」



後藤 吉晃  GOTO Yoshiaki

1983年 山形県生まれ
2006年 京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース 卒業
2008年 京都造形芸術大学大学院 修士課程 修了
2010年 「Gen」(gallery RAKU/京都)
      ART AWARD NEXT #1(東美アートフォーラム/東京)
2011年  画心展-selection vol.1 (佐藤美術館、東京芸術学舎/東京)
     「十一の海-キョウト ノ ニホンガ ト ヤキモノ 2011」
                 (日本経済新聞本社space NIO/東京)
2012年 「focal point」(gallery 恵風/京都)
     「ギャラリーに行こう 2012」
                (数奇和、数奇和大津 / 東京、滋賀)
     「Gen」 (元・立誠小学校 / 京都)
      ART AWARD NEXT Ⅱ (東美アートフォーラム / 東京)



後藤吉晃展 会場風景
後藤吉晃 個展 「 白ノアリカタ 」 会場風景






スポンサーサイト

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/28(月) 19:59:36|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

髙間 智子 展 - 積層彩磁の世界 - 2013年1月29日(火)~2月3日(日)

髙間 智子 展

  - 積層彩磁の世界 - 


2013年1月29日(火)~2月3日(日)

takamatomoko_dm.jpg



積み重なる記憶 . 感情
薄れていく記憶 . 感情
それらの感情や衝動を繋ぎあわせ作品へと転化していく。
削ぎ落としていく行為は心に秘めた記憶と感情を紐解く行為なの
かもしれない。(髙間)



高間智子 「花器」
高間 智子 「花器」




髙間 智子  TAKAMA Tomoko

2005年 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程造形表現 卒業
2011年 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティスト
個展 
2004年  ギャラリー白3 大阪
2005年  大阪髙島屋6階アートサロン 大阪 /ʻ09
2006年  SAVOIR VIVRE 東京 /ʻ07/ʻ12
2007年  京都髙島屋6階工芸サロン 京都
2008年  A+ギャラリー  静岡
2010年  Nagomi style 山口
2010年  陶芸の森研修館ギャラリー  滋賀
2011年  大阪髙島屋6階NEXTギャラリー 大阪
2011年  陶芸の森美術館ギャラリー  滋賀
2012年  エスプリ.ヌーボーGallery   岡山
グループ展     多数



高間智子展 会場風景
高間智子 展 - 積層彩磁の世界 - 会場風景







テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/28(月) 19:33:31|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

國政 聡志 展  「 籠 」  2013年1月22日(火)-1月27日(日)

國政 聡志 展

   「 籠 」  

2013年1月22日(火)-1月27日(日)


kunimasasatoshi_dm.jpg




現在、結束バンドや洗濯バサミなど、日常にあるものを用いて染めや
織などの技巧を駆使し空間に展開してます。小さな立体作品から展示
空間を糸で張り巡らすような大きな作品を制作していますが、今回は
初個展ということで結束バンドを使い始めた技法から「籠(カゴ)」
をテーマに制作します。結束バンドから多様な表情を浮かび上がらせ
たいと思います。がんばります。 (國政)



國政聡志|spectacle series-black
國政聡志|spectacle series-black



國政 聡志  KUNIMASA Satoshi

1986年 大阪出身
2008年 ロンドン留学
2010年 京都精華大学芸術学部デザイン科テキスタイルデザイン卒業
2012年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻染織卒業
2012年 京都嵯峨芸術大学工芸専攻染織副手勤務

主なグループ展
「Looking Through」京都|京都精華大学7-23ギャラリー|2009年
「ものうみアクアート」京都|SUZUKIギャラリー|2011年
「Out Of The Loop」京都|@KCUA|2011年
「Colors Of KCUA」京都|@KCUA|2011年
「ARTCOURT FRONTIER#10 2012」大阪|アートコートギャラリー|2012年
「HANARART2012」奈良|三輪エリア・池田家|2012年
「萬福寺芸術祭2012」京都|黄檗宗大本山萬福寺|2012年

その他
AT PAPER (free paper magazine)|企画・編集長|2010~



國政聡志展会場風景
國政聡志展 -籠- 会場風景








テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/21(月) 19:57:33|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川上 力三 展 ― 距離と位相 ― 2013年1月15日(火)-1月27日(日)  ※1/21(月)休廊

新春企画
川上 力三 展
  ― 距離と位相 ― 


2013年1月15日(火)-1月27日(日)   ※1/21(月)休廊 

kawakamirikizo_dm.jpg



 ある会で「茶杓を作る」教室の催しがあるので、川上さんも来て
造ってみないか、と誘われる。
 とある茶人にその話をしていたら、昔の茶のことが想いだされて
きて、一度茶杓作りをして見るか、と決心。 茶杓を見に行ったり
竹材を探したり、茶杓のことで大忙しの日々が続きます。
 少々試作もしていたのですが、本来粘土で何の制約もなしに、
自由な形を造っていますから、制約の多い極小の造形に戸惑い
がちです。
 竹を削っていると、粘土が恋しくなり、それでは茶陶を造って
みるか、と茶陶造りを始める。
 しかし本来目指している造形とその距離に、大いに悩むことに
なります。
 今回は「距離」「位相」を展示します。(川上)



川上力三〔「位相」「距離」〕
川上力三 〔「位相」「距離」〕



川上 力三  KAWAKAMI Rikizo

1964   走泥社展に初出品、同人参加
1982   現代日本陶芸展(スミソニアン・アメリカ)
       イタリア巡回、日本の陶芸
1983   現代日本陶芸展(ロンドン)
1984   国際スモールセラミック展 名誉賞
                   (ユーゴスラビア)
1988   八木一夫賞現代陶芸展 優秀賞
1989   日本陶芸展 日本陶芸展賞
1990   現代日本の陶芸展(アメリカ)
1995   京都市立芸術大学彫刻科 非常勤講師 (~2001)
2002   近代工芸、百年の歴史展(東京国立近代美術館)
2005   アジア11人の巨匠展(韓国美術館)
2010   まいづる 赤レンガ回廊 個展
       京都野外彫刻展招待出品
2011   京町屋 吉田家 無名舎 二人展 (京都)
2011   泉涌寺 勅旨門にて展示 (京都)
2012   交差する視点とかたち 札幌芸術の森美術館
                   - 紋別 - 釧路



川上力三展 会場風景
川上力三展 会場風景








テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/14(月) 20:31:01|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

吉岡 佐知 展 2013年1月15日(火)-1月20日(日)

吉岡 佐知 展 

2013年1月15日(火)-1月20日(日)

yoshiokasachi_dm.jpg


ひとつの対象や物事について話す時、その、あまりに多様な側面を感じて
表現が曖昧に揺らぎ、うつろうのは自然な形だと思います。
これまでは「生きている」ということが抱えているʻ緊張ʼを手がかりとして、
境界や骨格の表現を私なりに明解にしようとしてきました。
今回はそれらを崩したり、あるいは誇張したりする事で
絵が示す何かをもっと混沌とした状態へ引き戻せたら、と考えています。(吉岡)



吉岡佐知「生来」
吉岡佐知 「生来」



吉岡 佐知  YOSHIOKA Sachi

1971  大阪生まれ
1997  京都市立芸術大学大学院修了
2001  青垣2001年日本画展 大賞
2002  京展 市長賞
2004  同大学大学院博士(後期)課程満期退学
2007より個展を開始
ギャルリー正觀堂(京都)、画廊後素堂(京都)、
石田大成社ホール(京都)、ギャラリー恵風(京都)、
ギャラリー花みつ(大阪)、大和画廊(岐阜)
日展、京都日本画新展、様々なグループ展にて発表


吉岡佐知展 会場風景
吉岡佐知 展 会場風景







テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/14(月) 20:17:27|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無料カウンター

プロフィール

ギャラリー恵風

Author:ギャラリー恵風
京都の左京区にあるギャラリーです。
詳細は新ホームページをご覧ください。
●ギャラリー恵風公式HP●
アクセス

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する