ギャラリー恵風

京都左京区・ギャラリー恵風の展覧会情報

市川裕隆 展  –花鳥風月- 2011年9月27日(火)-10月9日(日)  ※10/3(月)休廊

若手作家連続企画Vol.7 
 市川裕隆 展  –花鳥風月- 

2011年9月27日(火)-10月9日(日)  ※10/3(月)休廊

市川裕隆展DM


自分にとって作家活動とは何なのか。何の為に
絵を描いているのか。何の為に・・・。
結局は、自分の存在意義の為に描いている。
鉛筆の紡ぎだす線や重なりが好きで描いている。
自分が感じたものを記録する為に描いている。
昔と今をつなぐために描いている。
もしよろしければ、市川裕隆が感じた線を見ていただけたら・・・
                            (市川)

市川裕隆「花鳥図Ⅱ-四・参・弐・壱」
市川裕隆「花鳥図Ⅱ-紅葉-」


市川 裕隆 ICHIKAWA Hirotaka

個展   
2008 『 市川 裕隆展』 -Art Of Pencils- ( 画廊 編 / 大阪 日本橋)

2009  『 市川 裕隆展vol.2』 -Life あなたは、どう生きていますか。-
                               (SoHo art gallery café / 大阪 天王寺区)
2010  『市川 裕隆展vol.3』 -Welcome to my memories.-
                           (art gallery そら/ 大阪 谷町六丁目)
2010  『 市川 裕隆展vol.4』 -Portraiture-
                      ( ギャラリーいろはに/ 大阪 堺)
2011  e・g・g・o 市川 裕隆 展  ( 大雅堂/ 京都 祇園)

グループ展
2010 TWO PEACE 展  with Yumi Kubota 
                        ( 松風ギャラリー/ 兵庫 加古川)
2011 TRANSNATIONAL ART 2011( 大阪府立現代美術センター/ 大阪 谷町4丁目)

2011 彼方からの対話 Beyond dialogue2 ( ギャラリー菊/ 大阪 西天満)


市川裕隆「花鳥図Ⅴ-壱・弐」
市川裕隆「花鳥図Ⅴ-弐・壱」




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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/09/26(月) 22:52:27|
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「武田浪」&「藤波晃」二人展 2011年9月20日(火)~10月2日(日) 9/26(月)休廊

「武田浪」&「藤波晃」二人展 


2011年9月20日(火)~10月2日(日) 9/26(月)休廊

takedarou_dm.jpg

fujinamiakira_dm.jpg




武田 浪  TAKEDA ROU

私の内部表現は、時の境界を取り払い過ぎゆく、一刻から次の一刻への移動の瞬時を思考する。誕生、存在、死、過去、現在、未来と結びつき「ない」ものから「ある」ものとなって存在する。(武田)


1942年大阪生まれ。1963年近畿大学理工学部金属工学科中退。1964年工業デザインを学びながら陶芸家・東 憲に師事。専門学校でデザインを教える。1969年渡米、カリフォルニアオリジナル社、カール・ウイッツセラミックス研究所、トレジャークラフト社、ポトリクラフト社でデザインを担当。セラミックデザイナーとして永住権獲得しロスアンゼルスにて作陶。1975年在米の八島太郎画伯に師事する。ウエストウッドセラミックスギャラリー(ロスアンゼルス)で個展。1977年帰国。滋賀県近江舞子に築窯。以後京都を中心に各地で個展、二人展、グループ展。近年、素材の幅を広げた創作を思考している。加古川市の職員会館、常住寺、斎場等の陶壁作成。沖縄の本部記念病院陶板を制作。1997年頃に新しい土との出会いがあった。風情と土肌の生命感は自分のイメージから「鬼ヶ島」と命名。以後「鬼ヶ島」の可能性を追求しつづけている。



武田浪「破れ袋の花入れ」  武田浪「破れ袋の花入れ」 武田浪「無限の空間」   武田浪「無限の空間」





藤波晃「退屈な午後」   藤波晃「退屈な午後」
藤波晃「青の音」   藤波晃「青の音」




藤波 晃  FUJINAMI AKIRA

『徒然に』
京都で生まれ育った私は、その環境や文化、歴史等に自ずから培われて生きてきました。
そして、京都人としての独特の思考傾向や美意識、そして、感覚が自然に身に付いたのかも知れません。
勿論、欧米の歴史や文化、芸術や文明、そして思想にも興味は充分ありますが、しかし、現代美術の動向やコンテンポラリー・モード等には全く関心が有りません。
私は元来、個人主義的で、物事に対して熱烈に成る事や、世間や通俗的な事柄を極力嫌う、虚無的な人間です。
難しい事ですが、日常的には、知的好奇心の赴く侭に、出来る限り自由に楽しく生きたく思っています。
故に、私にとって絵画制作とは、余枝に成れば、成るほど良い事だと考えているのです。(藤波)


1958年京都学芸大学(京都教育大学)特修美術科西洋画卒業。1960年画家、彫刻家、文学、芸術評論家と研究機関『ZEROの会』結成。1970年解散。1975年ヨーロッパ諸国を歴訪。以後、イタリアを中心に30年間往復する。1985年アメリカ連邦政府、国務省からの招聘を受け渡米。「科学と芸術」をテーマに視察調査及び映像取材を行う。1990年フェイム新大阪の能楽堂鏡板に『老松図』、他に『竹図』制作。1995年「京都市・フィレンツエ姉妹都市提携30周年記念」イヴェントとして、フィレンツエ市パルテ・グエルファ宮殿に於いて『京表層と現代美術の風』作品展を企画開催する。2005年大阪芸術大学教授を定年退職する。2007年『藤波晃作品展』がニューヨーク市で開催された。2007年京都市美術館に「1960年代の作品群」が収蔵された。2008年真宗本願寺派、北谷山「報恩寺」本堂襖絵8面を制作する。2009年秀明文化財団より『秀明文化賞』を受賞する。MIHO MUSEUMに『冬の花火』〈1996年〉が収蔵された。2010年ポーランド国立美術館に、2009年制作版画作品『夏の終わり』と『退屈な昼下がり』の2点が収蔵された。作品展開催、各種招待出品多数。
現在、京都シニア大学学長、往年の名作映画劇場『FILM d’ ART』主宰、『ファインド・アイ京都』創立会員、「民族芸術学会」会員、「京都日仏協会」会員。


会場風景1
「武田浪」&「藤波晃」二人展 会場風景




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  1. 2011/09/19(月) 16:43:35|
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plus 日下部一司 + 田中朝子 2011年9月13日(火)-9月25日(日)  ※9/19(月) 休廊

plus

日下部一司 + 田中朝子 

2011年9月13日(火)-9月25日(日)  ※9/19(月) 休廊

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二人展です。

この二人展では「一緒に作品をつくる」や「一緒に作品を並べる」ではなく、シンプルに「会話」をしようと思います。それは「対談」の様な外の観客に向けられたものではなく、電車待ちなどの時間つぶしに為される様な「おしゃべり」です。

内容云々というより、この内側を向いた会話が他人の耳にどの様に聞こえるのか(いえ、会話自体聞こえるのかどうか)、そんな事に興味があり、ただいま二人で「会話」をしています。



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■日下部一司 KUSAKABE Kazushi

1953 年生まれ
1976 年より京阪神を中心に作品発表を行う。

[最近の展覧会]
2008 TAMA VIVANT 2008(多摩美術大学/東京)
2009 個展(O ギャラリーeyes /大阪)
     個展( 信濃橋画廊/大阪)
     個展( 京都造形芸術大学芸術館one piece    
     gallery /京都)

     個展( ギャラリーヤマグチクンストバウ/大阪)
     reseau 2(O ギャラリーeyes /大阪)
2010 個展(kunst-bau/tokyo /東京)
     個展( 信濃橋画廊画廊5/大阪)
     BOOK ART 2010 Japan-Korea
       (ギャラリーヤマグチクンストバウ/ 大阪)


■田中朝子 TANAKA Asako

1972 年生まれ
1998 年より京阪神を中心に作品発表を行う。
[最近の展覧会]
2008 「 風~明日への軌跡」(ギャラリー恵風/京都)
2009  「 余韻/響き」(Hyun Gallery/韓国ソウル)
2009   Art Initiative Project Exhibition as Media   
    「drowning room」( 神戸アートビレッジセンター/兵庫)
2009 個展「index」(ギャラリーX / 東京)
2010  「ART COURT FRONTIER 2010」
          (アートコートギャラリー/大阪)
2010  「volatile colors」(マサヨシスズキギャラリー/愛知)
2010 BOOK ART 2010 Japan-Korea
       (ギャラリーヤマグチクンストバウ/ 大阪)
2010  個展「rooms」(ギャラリーノマル/大阪)


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「 plus A1-A11 」 1冊980円



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plus 会場風景





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  1. 2011/09/12(月) 16:56:28|
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渡邉 剛志 展  2011年9月13日(火)-9月18日(日)

渡邉 剛志 展 
  
2011年9月13日(火)-9月18日(日)

渡邉剛志展DM


シルクスクリーン技法を用いて、1つづつ手捺染でプリントしており、デザイン・プリント・縫製すべてハンドメイドで作っています。
身につけて、ワクワクしたり、どこかに出かけたくなるようなデザインになればいいなという思いを込めて作っています。 (渡邉)


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渡邉 剛志  WATANABE  Tsuyoshi

略歴

2008 Gallery はねうさぎ 個展(京都)
2009 Gallery 風雅 染織グループ展(大阪)
    Gallery maronie3F 日本画・洋画・染織3 人展(京都)
    Gallery maronie5F 染織学科グループ展
    Kyoto Current 展出品(京都市美術館別館)
    一澤信三朗帆布 学生コラボレーション参加
       (京都高島屋アートオークション出品)
2010 Gallery 恵風 日本画・染織2 人展
    Gallery はねうさぎ Supermarket 展



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渡邉剛志展 会場風景



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  1. 2011/09/12(月) 16:11:32|
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色と光の染色  -山口通恵を偲ぶ  2011年9月6日(火)-9 月11 日(日)

色と光の染色  -山口通恵を偲ぶ 

2011年9月6日(火)-9 月11 日(日)


山口通恵(1950~2008)といえば「光の染色」がまず思いうかびます。瓜生山の望天館の屋上で、夏には照りつける太陽の下で、またあるときは比叡おろしの寒風に飛ばされまいと、文字通り天を望み雲を読みながら、はるかかなたの宇宙からのメッセージを、一枚の布に焼き付けようと、奮闘していた姿が目に浮かびます。没後三年、1990年代の「光の染色」を中心に山口通恵の仕事をふりかえってみたいと思います。(小名木陽一)


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●山口通恵 プロフィール YAMAGUCHI Michie

京都生まれ (1950–2008)
工芸作家、京都国際工芸センター会員、民族藝術学会所属
 
1971 年 成安女子短期大学意匠科卒業
1990 年 立命館大学文学部卒業
2002 年 京都造形芸術大学美術工芸学科教授


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1F会場風景



●主な展覧会など

1984 年  山口通恵個展『浸透−絹の貫頭衣』
    (京都国際工芸センター・ワコール銀座アートスペース)
1992 年・1993 年 個展−光の染色
    (ワコール銀座アートスペース・ギャラリーマロニエ・
   ギャラリースペース21・高松市美術館市民ギャラリー)
1992 年~2004 年 染・清流会第2回~14 回出品  
1999 年  京紅板締め展(京都造形芸術大学ギャラリー楽)
2002 年  個展−ぎんねず装飾布
               (ワコール銀座アートスペース)
2004 年  個展- 淡色の絞染の試み

*その他、個展、展覧会出品多数
コレクション:国立国際美術館、染・清流館、高松市役所



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2F会場風景



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  1. 2011/09/05(月) 21:32:08|
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