ギャラリー恵風

京都左京区・ギャラリー恵風の展覧会情報

岡田真希人 展 「旅のスケッチと帰り道の地図」 2010年10月26日(火)-11月7日(日)  11/1(月)休廊

< 特別企画Vol.3>
岡田真希人 展  

「 旅のスケッチと帰り道の地図 」
 

2010年10月26日(火)-11月7日(日)  11/1(月)休廊

企画:森山貴之

keifu_okada_dm.jpg


Makito Okada
The Sketches of Travel and the Return Map

マゼランの船がスペインの港に帰り着いたとき、地球は丸くなり、空はすっぽりと地球を覆った。海図と星座図の空間の使い方が似ているのは当然か。何かが現れると形は見えなくなり、消えると見えるようにる。希望と焦燥とで引き裂かれそうな旅の夜の、そんな夜空の絵を描いているはずなのだが、いつの間にか海を描いているんじゃないかと思うときがある。線やら色やらを夜空に貼付けているような、海に浮かべているような。結局、回帰的なのだ。(岡田)


okadamakito_20101026170107.jpg



【プロフィール】

1977 名古屋市に生まれる
2000 立命館大学法学部法学科政治行政コース卒業
2008 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了


【主な展覧会】

2010 京芸Transmit Program #1「きょう・せい」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/ 京都
   京都オープンスタジオ2010 桂スタジオ/ 京都(2009)
2009 ART CAMP in Kunst-Bau 2009 ギャラリーヤマグチKunst-Bau/ 大阪
   PICA 3 ART COURT GALLERY / 大阪
2008 Identity IV nca|nichido contemporary art / 東京
ART AWARD TOKYO 08 行幸地下ギャラリー/ 東京
2007 Makito Okada「SPACE SHIP」 GALLERY wks./ 大阪
2006 Makito Okada「starlit days」 石田大成社ホール/ 京都



okada_d.jpg



スポンサーサイト

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/26(火) 17:19:07|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

吉田真紀子 展 2010年10月26日(火)-10月31日(日)

吉田真紀子 展 
2010年10月26日(火)-10月31日(日)

keifu_yoshida_dm.jpg


 〈コメント〉

   樹や花など自然物をモチーフに制作しています。
   うつりゆく時の中で、それらは、妖しく、はかなく、様々な表情をみせる。
   その瞬間に出会うことは、私にとって偶然ではなく、やはり必然であると思う。
   そしてその出会いがとても愛しく思えるのです。 (吉田)


樹の話、1
樹の話.1


  〈プロフィール〉
   
   1987年 京都市立芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了
   1984年 セントラル版画大賞展
   1984年 '85 '86 京展
   1985年 京都美術展
   1986年 '88 '90 '92 現代版画コンクール展
   1987年 和歌山版画ビエンナーレ展
   1991年 大田トリエンナーレ
   1993年 「いま絵画は・・・OSAKA '93」
   1996年、2005年 新鋭美術選抜展
   1986年より大阪、京都、福井、韓国ソウルなど個展多数 
   現在、神戸芸術工科大学、大阪美術専門学校非常勤講師
      兵庫県立美術館美術講座エッチング講師


yosidamakiko.jpg


テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/26(火) 14:33:28|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

植葉香澄 × 染谷聡 展  2010年10月12日(火)―10月24日(日)  10/18(月)休廊

植葉香澄 × 染谷聡 展  
2010年10月12日(火)―10月24日(日)  10/18(月)休廊

ueba_someyaDMm.jpg



植葉 香澄 UEBA KASUMI

キメラは複数の染色体がみっくすした想像上の動物です。わたしのアンテナに引っかかったものをミックスし私なりのキメラ。今回は信楽の陶芸の森で制作した大きなキメラも展示させていただきます。(植葉)


<植葉香澄 プロフィール>

1978 京都府に生まれる
2001 京都市立芸術大学美術学部陶磁器専攻卒業
2002 京都市工業試験場修了
2003 京都府陶工高等技術専門学校卒業、京都高島屋/京都(’05)
2005 ギャラリー器館/京都('06,’07,’08、’09、’10)
2006 サボア・ヴィーブル/東京('07、'08)
2007 ギャラリー顕美子/愛知('09)、ギャラリーこうけつ/岐阜、SILVER SHELL京橋/東京('09)
2008 祇をん小西/京都

主なグループ展

2008 「京都府美術工芸新鋭展―2008京都工芸ビエンナーレ」京都文化博物館/京都
    パラミタ陶芸大賞展 パラミタミュージアム/三重
2009 「高島屋美術部創設百年記念-現代工芸作家がつくる-未来へのタカラモノ」
    大阪高島屋、東京、京都
    「現代工芸への視点ー装飾の力」東京国立近代美術館工芸館/東京

ueba_1.jpg
植葉香澄 「白鳩」




染谷聡 SOMEYA SATOSHI


「日本の装飾の魅力をなすもの、それは、いつもその装飾のあたえ方に現れるファンタジーと奇想である。」(エルネスト・シュノー)今回の二人展では、お互いに「装飾」や「生き物」という特徴をあたえる作品表現のなか、ひとつの空間をそれぞれのかたちで、ファンタジーや奇想によって“飾る”ことができれば良いと思います。(染谷)


<染谷聡 プロフィール>

1983 東京都出身
現在 京都市立芸術大学博士課程漆工領域在学

個展

2008「Heritage of S」ギャラリー恵風(京都)
2009「御獣-おけもの-」イムラアートギャラリー

主なグループ展
2006『ANDO×SOMEYA exhibition』/ 石田大成社ホール(京都)
2007『ART RAINBOW PROJECT』/ KUNSTHALLE ROSTOCK(Germany)
   『裏ART MAP 2007』/ 京都芸術センター
2009「自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展」 和歌山県立近代美術館(和歌山)
   「現代工芸への視点―装飾の力」 東京国立近代美術館工芸館(東京)
2010「里山のおいしい美術」 越後妻有まつだい農舞台(新潟)

someya_1.jpg
染谷聡 「ん」



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/13(水) 22:46:24|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

工芸とくらし展 2010年10月12日(火)―10月24日(日)  10/18(月)休廊

工芸とくらし 展       2010年10月12日(火)-10月24日(日)  10/18(月)休廊

工芸とくらしdm



                             
井川 健  IGAWA Takeshi

1980 兵庫県生まれ
2004 石田大成社ホール(京都)
2005  第45回日本クラフト展『優秀賞』 (丸ビル・東京他)
2007 井川健・下條華子 漆二人展 (GALLERY葵庵・京都)
2008 祇をん小西(京都)
2009 国際漆展・石川2009 大賞(めいてつエムザ・石川)
平成20年度『京都市芸術新人賞』 (京都市)
京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程 博士(美術)取得
現在 佐賀大学文化教育学部美術・工芸講座講師
2010  GALLERY葵庵(京都) 

igawa_gejo.jpg
井川健/下條華子 「緋の器」


下條 華子  GEJO Hanako

1980 山梨県生まれ
2006 京都市立芸術大学大学院(漆工専攻)修了

2003 制作展『平館賞』
2004 制作展『市長賞』
   個展(ギャラリーはねうさぎ)
2005 国際漆展・石川2005 
2006 日本クラフト展
   コラボレーション展「RIPPLE」(石田大成社ホール)
2007 美術工芸新鋭選抜展2007(京都文化博物館)
   「井川健・下條華子二人展」(ギャラリー葵庵)
2009 京展2009『楠部賞』 
   個展(祇をん小西) 


片山 亜紀 KATAYAMA Aki

1979 広島に生まれる
2002 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業

個展
2004 京都高島屋美術工芸サロン,京都
2006 うつわショップBON.Ⅱ,京都
2007,08.09 SAVOIR VIVRE,東京
2008 human+art太陽事務,京都
2009 ギャラリー器館

賞歴
2002 第1回若きつくり手を育てるクラフトコンペ京都陶芸の新しい芽
    優秀賞受賞(たち吉主催)
2008 第26回朝日現代クラフト展 審査員奨励賞受賞

katayama.jpg
片山亜紀 「マグカップ」


畑中 篤 HATANAKA Atsushi
1979 奈良市生まれ
2003 京都市立芸術大学 工芸科卒業
     元興寺文化財研究所入所
     中部国際空港 陶壁プロジェクト参加
2005 陶芸家 吉川正道氏に師事
2007 熱田中部労災病院陶壁制作参加
     独立 愛知県常滑市にて制作活動を開始
2008~ 名古屋芸術大学非常勤講師
2010 制作拠点を奈良に移す

<個展等>
2007 ギャラリープランネット(名古屋)
2008 ギャラリー岡村 (奈良)
     クロスギャラリー(名古屋)
2009 ギャラリーsophora(京都)
     ギャラリーゆこもり(松本)
     第八回国際陶磁器展美濃 入選

hatanaka1.jpg
畑中篤 「CUT蓋モノ」




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/13(水) 21:23:51|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

石塚 広 展  2010年10月5日(火)-10月10日(日)

石塚 広 展 
2010年10月5日(火)-10月10日(日)
ishiduka1.jpg

Hiroshi Ishizuka 
indigo blue & black ink


これまで「板締め染」の技法で作品を制作してきた。
今回の作品は布を砂利とステンレス板、市販の樹脂製品で挟み藍と墨で制作した。布にはシワが遺り従来の板締め染とはかけ離れた仕上がりになったが、手の跡を拒否するような簡素で明快な板締めの特徴は受け継がれていると感じる。
インスタレーション作品を中心に展示する。(石塚)

isiduka1F.jpg
1F会場風景

ishiduka1P.jpg 
Imprint シリーズ(部分)


〈プロフィール〉

1950年 千葉県生まれ
1987年 朝日現代クラフト展 優秀賞
1990年 THE INTERNATIONAL TEXTILE CONTEST  優秀賞 イデアコモ賞
1992年 第一回国際絞り会議の発案より参画
コンテンポラリー展(名古屋)キューレータ
1997年 国際絞り会議ミニチュール展(India)
1999年 国際絞り会議コンテンポラリー展(Chile)
2005年 国際絞り会議 SHIBORI-TEXTILE CATALYSTS展(東京)
2003~2004年 
SHIBORI-FABRIC TRANSFORMED(Norway)
平成16~18年 
島根県古代文化センターの客員、特任研究員として
板締め染の調査、研究にあたる
2010年12月~2011年
EL Salvadorにて展覧会予定


isiduka2b.jpg  
ベスト〔制作:山口禮子〕

isiduka2F.jpg  
Blue zone シリーズ

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/05(火) 16:00:15|
  2. 展覧会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無料カウンター

プロフィール

ギャラリー恵風

Author:ギャラリー恵風
京都の左京区にあるギャラリーです。
詳細は新ホームページをご覧ください。
●ギャラリー恵風公式HP●
アクセス

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する