ギャラリー恵風

京都左京区・ギャラリー恵風の展覧会情報

6/23~7/5 吉引ありさ展

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現在開催中の展覧会

6/23~7/5 吉引ありさ展


・・・忘却が少ないだけ遠くに行けると思う。
私がなんとなく音楽とか映画など舞台というものに惹かれるのは、それが本物の人生ではなく再現であり、どこか滑稽だから。みんな大まじめに泣いたり怒ったりしているからこそ、離れて見るとコメディーなのだ。(吉引)

2000年 京都精華大学大学院染織専攻修了
1998年 個展(ギャラリーマロニエ/京都)                 
2001年 第11回染・清流展出品(京都市美術館) 同’02,’03,’04,’05’年
2002年 京都府美術工芸新鋭選抜展優秀賞(京都文化博物館)
2005年 新鋭美術選抜展(京都市美術館)
2006年 個展(ギャラリー○△□/京都)
      「Inharmonic tone 」展(エスパスOHARA/東京)
2007年 染色の領域展(染・清流館/京都)
2008年 個展(大阪成蹊大学芸術学部・スペースB)

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次の展覧会

根垣睦子展
2009年7月7日(火)~19 日(日)


私を支えて下さっている全ての方々に感謝し、
病気で病んでいる方々の心の平安を祈って制作
しました。日本人の持つ侘び、寂の心をシルバー
ポイントという西洋の古典技法を使って表現し
たいと思っています。今回のテーマは「風の音」。
野田明美さんの書とのコラボレーションにも初
めて試みましたが、ギャラリー恵風に吹く風を
感じていただけたら嬉しいです。    (根垣)

風は思いのままに吹く。
あなたはその音を聞いても
それがどこから来て
どこへ行くのかを知らない。
           (ヨハネ3章8節)

1954 京都に生まれる
1976 二紀展初入選
    (’98、’00 同人賞、’03 同人優賞)
1999 全関西美術展第3席(’01 第3席、’02
    読売テレビ賞、’03 第2席、’05 第3席)
2000 春季二紀展新人選抜奨励賞
2001 伊豆美術祭絵画公募展佳作賞(’02、’03)
2002 はままつ全国絵画公募展
2004 文化庁現代美術選抜展
2007 文化庁芸術家在外研修(フィレンツェ)
2008 輝かしきアーティストたち展
    (ミラノ・シューベルト画廊)
個展  西脇市岡之山美術館、光画廊(銀座)、
みゆき画廊(銀座)、ギャラリー島田(神戸)他
現在 二紀会会員



安東智香展
2009年7月21 日(火)~26 日(日)


自然の美しさによくはっとさせられます。
森や海へ行くと不思議な感覚に捕われます。
その感覚を表現したいです。(安東)

1981 生まれ
2006 京都市立芸術大学作品展 平館賞
    韓国 新羅大学校へ留学
    新羅大学校漆工科作品展(Lotus Gallery)
2007 京の職人いろいろ展( 京都クラフトセンター)
    四条ストリートギャラリー( 京都信用金庫本店展示)
2007 グループ展「uru-syndrome」(ギャラリー風蝶庵)
2008 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻修了
日本漆工協会漆工奨学賞
    個展「SONGS」(GALLERY はねうさぎ)
2009 国際漆展• 石川2009 入選
現在 京都市立芸術大学大学院修士課程 漆工専攻2 回生


立松功至 展 
2009年7 月28 日(火)~8 月2 日(日)

 
子供が初めて美術に接する時のように、純粋な
気持ちで色を楽しみ、形を楽しむ事が一番大切
だなと考えています。その事を決して忘れずに
色々な世界を創り続けていきたいです。作品を
見ていただける方それぞれが、自由にイメージ
を膨らませていただけるといいなと考えており
ます。(立松)

2004 京都市立芸術大学美術学部工芸科卒業
2006 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
2003 日展入選(~08)
2004 京展 京展賞(入選 ~09)
2005 天理ビエンナーレ入選
2007 日本新工芸展 読売テレビ放送賞
    全関西美術展 入選
    RO-MAN 染色展
2008 日本新工芸展 読売新聞社大阪本社賞
    ro-man 蝋染展
2009 第31 回京都工芸美術作家協会展
京都府知事賞
日本新工芸展・日本新工芸賞

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  1. 2009/06/28(日) 18:48:32|
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ギャラリー恵風企画2009 「連句」染色コラボレーション 加賀城健・戸矢崎満雄

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ギャラリー恵風企画2009 「連句」染色コラボレーション 加賀城健・戸矢崎満雄
6/9(火)~21(日) 6/15(月)休廊
12:00~19:00 最終日18:00まで


‘染め’た布の魅力は、ひとつ退いたところにあると思う。そもそも、共同作業の結果として、染めものは人手に渡る。日本の‘染め’が世界に誇れるのも、布の‘あいまいさ’との関係にある。作家として‘染め’の表現を試みる時、常にそのことが頭をよぎる。1+1=2ではなく、1/3の力を足して、2/3の作品を考えてみる。そして、手にした人の力を借り、1として完結するのを望む。発句としての染めは加賀城が、継いで戸矢崎がイメージを重ねる。それが、貴方によって相応しく位置されるのを求めている。(戸矢崎)

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加賀城健
1974 大阪府に生まれる
2000 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修了
1998 アクロバティックな糊置きによる作品『Stroke』で 発表活動を開始
2004 脱色にてモノクロームの作品『Discharge』発表
2008 多色によりイメージを表出させる『Fold』シリーズの制作
現在 京都嵯峨芸術大学造形学科工芸分野非常勤講師

戸矢崎満雄
1955 長野県に生まれる
1981 東京芸術大学大学院美術研究科染織専攻修了
1983~『グラデーションパンティー』など大量の日常品を使ったインスタレーションを展開
1990~ 「柄」をテーマにした作品『水玉の断層』などで評価を受ける
1994~ 「中古ボタン」など古いものを収集し、作品へと転化させる手法で以後国内外にて活動
1996 震災を契機に「エッセイ集」を出版
現在 神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科教授





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  1. 2009/06/08(月) 12:28:02|
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